H30玉津小学校日記

秋の交流会

玉津幼稚園・玉津保育園・みのり保育園の子どもたちといっしょに

秋見つけピース市塚公園へ行ってきました笑う

歩いていくとき、「危ないよ」と道路側をさっと代わってあげる1年生花丸

さすがお兄さん・お姉さんですピース

たくさん歩いて、公園へ到着~!!

1年生の司会で交流会が始まります。

保育園・幼稚園の子どもたちの上手に始まりの挨拶を

してくれました王冠

ペアでジャンケンゲーム王冠

負けた方が、相手の肩をトントン、腕をマッサージ、

とっても楽しそうに交流していました笑う

 

 その後は、どんぐりやまつぼっくり探しへ

ひっつき虫がすごい~!

みんなで協力してひっつき虫をとります興奮・ヤッター!

 たくさんひろいました星

そして、いよいよ待ちに待ったお弁当タイム~家庭科・調理

「見てみて~!!」

朝早くからお家の人が作ってくれた、お弁当は

格別おいしいね興奮・ヤッター!

 たくさん準備ありがとうございました。

とっても楽しい交流会になりましたキラキラ(*^▽^*)

 

5年生 大島青松園訪問

 

5年生は年間を通じて、総合的な学習の時間に「ハンセン病問題学習」を進めています。

今日は、その学びを確かめ、深める日。大島青松園訪問の日でした。

大島青松園には、西条市ご出身の磯野常二さん、本田久夫さんがいらっしゃいます。

様々な資料からお二人の人生について学んできた5年生にとって、

直接お話をお聞きする大切な一日となりました。

瀬戸内海に浮かぶ、国立療養所までは、高松港から25分程度の船旅です。

 

学習会では磯野さんのご自身の体験や、差別に苦しんだ時のお話をお聞きしたり、質問に答えていただいたりしました。

「風邪をひいとった」ぐらいに、「自分のおじさんはハンセン病だったんよ」といえる世の中にしてほしい。

磯野さんは私たちにそう託してくださいました。

 

2200人近くもの遺骨が眠る「納骨堂」

堕胎手術によって命を奪われた赤ちゃんたちを慰める「鎮魂の碑」

入所者自らが切り拓き、ふるさとへの思いを馳せた「相愛の道」

死後の世界は風に乗ってふるさとへ帰れるようにと願って作られた「風の舞」

亡くなった入所者を解剖した「石の解剖台」など、

実際に青松園で行われていた差別の現実に驚きを隠せない子どもたち…。

 

「らい菌は極めて感染力が弱い。ハンセン病は薬で簡単に治る病気です。今、入所者は 

    全員、無菌者です。」

「勉強しているみなさんが正しいこと知り、正しく伝えてほしい。」

磯野さんから頂いたお言葉を胸に、今後も学習を深めていきます。

体育だよ、3年集合!

3年団からのお便りですEメール

今週末から、いよいよ文化祭に向けた練習が本格的になっていきます!

より良い発表ができるように頑張りますピース

 

今回のテーマは体育です体育・スポーツ

各クラスの体育の様子を見てみましょう虫眼鏡

 

まずは、3竹から1ツ星

幅跳びをしていました!

砂場に向かって飛ぶ姿からは、躍動感がほとばしっています急ぎ

「ライダーキック!!」と聞こえてきそうですねお知らせ

 

次は、3梅です2ツ星

鉄棒をしました!!

鉄棒や跳び箱などの器械体操では、どうしても得意不得意が見られがちです。

しかし授業では、得意な人が苦手な人にアドバイスを送るなど、

みんなで協力して上達していこうというステキな姿が見られました花丸

 

最後は、です3ツ星

3松も幅跳びの様子を紹介します!

3竹に続いて、ものすごい躍動感です!

砂場に突っ伏してしまうほど、思い切って挑戦する姿は輝いていましたひらめき

 

今回はここまで!

今週も様々な学習を予定しています鉛筆

できるだけ更新していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします了解

 

玉の子サミット

6年生の委員会委員長による「玉の子サミット」が行われました!

「玉の子サミット」とは、児童が自ら学校生活の中から課題を見出し、目標達成に向けて学校全

体で取り組み、学校をよりよくしていこうとする意欲を高めることをねらいとしています。

 

今日は、記念すべき第1回でした!!!

緊張感もありましたが、各委員長がそれぞれの立場から、玉津小学校をよりよくするための目標

を考え、発表することができました!!

最高学年としての意識も高まり、貴重な時間となりました!!!

今後の活動にも、ご期待ください!!

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